花粉と紫外線肌荒れ

このHPについて

 

 

初めまして、管理人のなつきと申します。

 

 

花粉症と紫外線と言うと、あまり関係が無いように思われますが、アレルギー体質で敏感肌のわたしにはどちらも見過ごせない!ということで、両方に特化したサイトを開設することにしました。

 

 

花粉が敏感肌に与える影響とは?

 

 

まずはわたしと花粉症についてです。毎年春先になると「花粉症」の話題が各メディアで取り上げられます。目のかゆみや鼻、喉の乾燥……もちろんわたし自身も、わたしの家族も他人事ではありません。ですが、花粉の影響はそれだけにとどまるものではありません。

 

 

山が真っ黄色になる花粉のシーズン、わたしが特に辛いと思っているのは皮膚炎、肌荒れ症状です。敏感肌の人は、乾燥シーズンになるといつも以上に肌がカサカサ、ムズムズするものですが、花粉が飛来する時期はその症状が一層悪化します。

 

 

 

そもそも敏感肌の人は、肌が本来持つバリア機能が低下しているのです。そこへ花粉が付着すると、体の免疫機能の働きが過剰になり、アレルギー反応を起こしてしまうのだそうです。皮膚の不快感、ムズムズを防ぐには、十分な保湿ケアをする必要があるそうです。

 

 

潤いを与えてバリア機能を回復させることで、花粉の刺激に負けない肌にするのです!また、油分の多いメイクには花粉が付着しやすいので、パウダーで抑えてさらさら肌を保つこともポイントです。

 

 

★わたしの花粉症肌荒れ対策について、特に大事なことは以下のページに書きました

 

花粉症肌荒れ対策について 花粉症の時期や症状 花粉症と薬について

 

 

紫外線と肌トラブルは深刻!

 

 

また肌が敏感だと紫外線トラブルも見過ごせない問題になってきます。やっぱり、いつまでも白く美しい肌でいたい!そんな時に天敵となるのが紫外線。紫外線がシミ、シワ、タルミなどの原因になることは知られていますが、アレルギーなど深刻な肌トラブルを引き起こすこともあります。

 

 

ひと口に紫外線と言っても、そこにはA波、B波、C波が存在し、それぞれ肌に与える影響が違うと言われています。A波は1年を通して常に降り注いでおり、肌コラーゲンを破壊してタルミやシワの原因を作ってしまうのですね。

 

 

また、B波はシミやシワなど美容への悪影響だけにとどまらず、皮膚がんや白内障、免疫力を奪うなど、健康にも被害を及ぼすほど強力。最後のC波は紫外線の中でも最も危険と言われていますが、オゾン層を通過することはなくほとんど影響はありません。

 

 

陽射しが強い日に強力な紫外線を浴び続けると、肌が乾燥して水ぶくれのような状態になることがあります。これはもう立派な火傷。紫外線の強い時間帯は外出を控えたり、日焼け止めや日傘を活用して、紫外線による肌トラブルを防止してゆきましょう。

 

 

★わたしの紫外線肌荒れ対策について、特に大事なことは以下のページに書きました

 

紫外線肌荒れ対策について 紫外線アレルギーについて 季節別肌荒れ対策

 

 

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