セチリジン 花粉症 副作用

花粉症の薬、セチリジンの効能と副作用

健康に生活する上で私達の体を細菌から守る役目の免疫はとても大事なのですが、現在はその免疫が働きすぎてアレルギー症状を引き起こす人が増加しています。
特に花粉症においては、本来は無害の花粉が体内に入りこむと異物として検知し免疫が過剰に反応します。

 

 

この反応が花粉を体外から追い出すための鼻水やくしゃみなどの症状になります。

 

 

そこで花粉症の症状を抑える薬として新たに注目されているのがセチリジンです。

 

 

セチリジンは第二世代抗ヒスタミン薬に分類され体内のヒスタミンを抑制しアレルギーの諸症状のくしゃみ、鼻炎、蕁麻疹、皮膚のかゆみを和らげる効果があります。

 

 

セチリジンは眠気などの副作用を抑えた薬として開発され、即効性があり、なおかつ効いている時間が長いのが特徴です。

 

 

従来の薬の問題点であった眠気や倦怠感も改善されている薬なので副作用も少なく、2才の子供から服用可能で、連続して服用しても蓄積性がないことが証明されており、花粉症に悩む方の強い味方として話題となっている薬です。

 

 

セチリジンは妊娠中に服用できる?

 

 

セチリジンは第一世代の抗ヒスタミン薬の副作用である強い眠気などを改善した第二世代抗ヒスタミン薬として開発されました。現在のところ動物実験でも人での使用例でも妊娠中の女性や胎児への有害な症状は報告されていません。

 

しかし、一般的に妊娠中に抗ヒスタミン薬が必要な場合は、セチリジンよりも第一世代の抗ヒスタミン薬であるクロルフェニラミン、プロメタジンなどを服用するほうが無難でしょう。

 

 

その理由は第二世代より使用されている期間が長く、その分データも豊富にあるので安心して使用できると考えられています。但し、眠気が強いなどの副作用があるので使用の際には充分な注意が必要です。

 

 

また、セチリジンの注意書きには「妊娠中又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ服用」と明記されています。例えば花粉症などの症状でどうしようもない時には使用可能ということですが、この場合は必ず医師に相談する必要があります。

 

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セチ

 

 

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